ホーム > 製品情報 > 卓上丁合機 DFC-100L
コレーター・冊子製本機

卓上丁合機 DFC-100L

操作性と機能性を高次元で調和させた卓上丁合機のベーシックモデル 卓上丁合機 ページセッター DFC-100N
様々な丁合作業に対応して、簡単で手軽な処理を実現する親切設計が、
各種報告書・企画書・資料集・教材などの作成を力強く、そしてきめ細かくサポートします。
資料請求問合わせ
 ・小サイズの用紙にも対応   ・オプション利用でハガキにも対応   ・離れていても運転状況を把握
紙折機 デュプロフォルダー DF-980

高機能をよりわかりやすく、より使いやすく
小サイズの処理をより高速化
A4横通し以下の用紙に対する処理速度を向上。最速120セット/分(棒積み、ズラシ量なし時)を実現しました。また、A4縦通しの用紙の処理速度は最速70セット/分(A4縦、棒積み、ズラシ量なし時)で、丁合いする内容に合わせて6段階のスピード調節ができます。さらに最大でA3SR(幅320×給紙方向450mm)の用紙まで対応可能となっています。
小さな用紙対応のオプションをご用意
ハガキなどの小サイズの用紙にも対応が可能な「100MMKIT」をオプションとしてご用意しました。100MMKITを使用すると、幅100〜160mm、給紙方向140〜297mmの用紙に対応可能となります。
2色のLED採用で停止理由が遠くから一目瞭然
操作パネルは、状況をよりわかりやすく伝えるために、エラーや運転停止の理由をひらがなや漢字で表示。また、遠くからでも運転停止理由を判別できるように緑色と赤色のLEDランプでお知らせします。
※紙なし、紙受台の満載など、通常運転で停止した場合はグリーンに点灯。重送、紙詰まり、空送りなど、エラーで停止時はレッド点灯。

「棒積み」「区分け積み」が選べる
紙受台は丁合いされた各セットをそのまま積み上げる「棒積み」、もしくは1セットずつ交互に積み上げる「区分け積み」の選択が可能です。また、あらかじめ設定されたセット数で「合紙」の挿入も可能です。

「ブロック機能」と「棚連機能」で効率化
・ブロック機能
10段の棚を1〜5段と6〜10段というように2ブロックに分けて、一方のブロックに積んだ用紙が無くなったら、もう一方のブロックの用紙を給紙する機能です。

・棚連機能
上下2段の棚を1つの棚として使用し、一方の棚に積んだ用紙が無くなったら、もう一方の棚の用紙を給紙します。
ステープルまで一気に処理可能(オプション)
ファイルセッターDFC-SIIと接続すれば、操作ボタンの切替だけでページ揃えから針ステープル(平綴じ、肩綴じ、逆肩綴じ、要オプション)もしくは針なしのeステープル(要オプション)までの自動処理が可能となります。
卓上丁合機 ページセッター DFC-100L 主な仕様
給紙棚数 10段
給紙方式 1リング紙サバキ方式
用紙サイズ
320×450mm(A3SR)〜160×140mm(A5相当)
紙質 52.3〜127.9g/m² 上質紙、中質紙、孔版上質紙、更紙(特定紙)
給紙積載量
28mm(上質紙64g/m²、約350枚相当)
処理速度 最大120セット/分(A4横、棒積み、ズラシ量なし)6段階選択
紙受け方式 棒積み、区分け積み ※A3SRは区分け積み不可
紙受け積載量 最大積載高さ80mm(使用条件により異なる)
モニタ類 液晶パネル、4桁加算・減算カウンタ
ミス検知機能 重送、給紙用紙有無、空送り、紙詰まり、 紙受け満杯、カバー開閉
その他機能 強制排紙、棚連(上下2段を1段として使用)、ブロック、合紙挿入、給紙板自動昇降
電源 100V 50/60Hz
消費電力 120W
大きさ(使用時) 820(W)×618(D)×1,000(H)mm ※キャビネットは含まない
質量(本体) 65.0kg
オプション キャビネットL N、キャビネットH N
○製品の仕様・外観は改良のため予告なく変更する場合があります。
Duplo
デュプロ株式会社
サイトマップ