コレーター・冊子製本機

  卓上丁合機 DFC-120・DFC-100

丁合機「ページセッター」 DFC-120・DFC-100




 画期的な新機能の装備で、操作性と処理能力が一段とアップ!よりいっそう便利に生まれ変わった「ページセッター」なら、すぐに使いこなせて、大量の丁合も軽快に処理。ビジネス環境のストレスを大幅に軽減します。

液晶パネルを新搭載して、さらに見やすく、使いやすく
 特に操作性を重視して、操作パネルを一新しました。まず、機能設定をカンタンにするため、新たに液晶パネルを採用。運転状況の確認もラクラクです。さらに、ボタンレイアウトも改良。テンキーを追加することで、格段に使いやすくなっています。

 用紙を各給紙棚にポンとのせるだけでセット完了。あとは作業内容に合わせてボタンを押すだけのシンプル操作で、設置したその日から即戦力として大活躍します。

万一の丁合ミスも確実に検知、自動停止してランプでお知らせ
 丁合中に重送、紙詰まり、空送りなどのトラブルが発生した場合には、自動的に丁合を停止。遠くからでも機械が停止していることとその原因を、操作パネル上に配置した2色のLEDランプを緑色と赤色に分けて点灯することによりお知らせします。また、紙受け満杯時は運転停止後、液晶表示します。

連結使用時は全棚が丁合OK!
作業効率がいっそう高まります

従来機よりさらにアップ!
紙受容量はゆとりの80mm
 DFC-120とDFC-100は、それぞれ最大2台まで連結して使用できますので、20枚・24枚の多ページ丁合も可能です。丁合された書類は、後処理機を接続しない場合でも標準装備の紙受台にスタックできます。
 各棚の用紙積載量は1段あたり約28mm。64g/u用紙相当に換算すると約330枚になります。さらに、紙受容量を最大80mm相当にすることで、DFC-100では10枚丁合時で約80セット、連結丁合時でも約40セットの丁合作業をノンストップで行えます。

「区分け」「棒積み」が選べる紙受台を標準装備しました
 紙受台は、丁合された書類を「棒積み」、または、1セットずつ交互に「区分け」できる2方式を採用。セット内容に合わせて、切替ボタンで自由に選択できます。また、合紙挿入機能を使用することで、あらかじめ設定した丁合セット数ごとに合紙を1枚挿し込み、複数セット単位での区分けが可能になります。
給紙圧・サバキ圧調整機構を装備。安定した給紙を実現します
 給紙方法には信頼性の高い「3リング方式」を採用。また、紙のコンディションや環境に合わせて、より確実な給紙を確保するために、給紙圧・サバキ圧調整機構を各棚に設けています。
大量丁合に重宝する追い積み可能な『ブロック機能』
 単体の全給紙棚を2分割して使用できます。例えばDFC-120では、1〜6段、7〜12段の2ブロックに分割可能です。1〜6段から丁合がはじまり、用紙がなくなった時点で安全性を考慮して機械が一旦停止。スタートボタンを押せば、7〜12段へ給紙対象棚が移行します。なお、7〜12段の丁合中には、1〜6段に用紙補給(追い積み)でき、稼働率が向上します。

少ページ、多部数丁合も『連単機能』でより効率的に!
最速で毎分65セットを処理 作業はますますスピーディに
 少ページ多部数のセット作業を、より効率的にするために、給紙棚の上下2段の組み合わせをひとつの棚として使用する「連単機能」を搭載。例えばDFC-120で、12段の棚を6段として6ページの書類を作成する場合、通常使用の倍、つまり1段あたり約660枚積載できる計算になります。
 丁合速度はセット内容に合わせて、6段階の設定が可能です。最速丁合速度、70セット/分に設定すれば、10枚 200セットの丁合も3分弱で完了。従来機より、さらにスピードアップしました。しかも、最大でA3SR(ノビ)の用紙まで丁合可能です。
※処理速度はA4縦丁合時


※オプションを含む接続例(DFC-120×2+DFC-S)
ファイルセッター

ステープル、パンチ作業を自動処理!省力化に大きな効果
 ページセッターにファイルセッターを連結すれば、操作ボタンの切り換えひとつで、ページ揃えからステープル、2穴パンチ作業までを自動的に処理します。大至急の文書づくりも一気に完了。ファイリングの手間ひまをすっきりカットします。

「コーナーステープル」、「コーナーステープル+2穴パンチ」、「2穴パンチ」、「逆肩綴じ」、さらに「ツインステープル」といった処理が可能なファイルセッター「DFC-S」。ワンタッチで丁合からファイリングまでをスピーディに処理します。※オプションが必要です。

<DFC-120×2+DFC-S>
ファイルセッター「DFC-S」は、DFC-120とDFC-100、両機種に対応し、連結時でも接続可能です。ステープルヘッドは0〜30゜までの角度可変型で、簡易マニュアルのような冊子製本で使用頻度の高いツインステープラを標準装備しています。
中綴じ折り製本機

中綴じ折り、さらにトリマで小口断裁。本格的な製本も社内で手軽に!
 丁合後の書類を、後処理機、ステープラ・フォルダ(DBM-120)が中綴じ折り製本。さらに、高性能トリマ(DBM-120T)で小口をきれいに断裁。一連の製本作業を外注に頼ることなく、速く、安く、美しく社内で作成する、本格的な製本システムが構築できます。
※オプションを含む接続例
(DFC-120×2+DBM-120+DBM-120T)

中綴じ折り/綴じしろの必要ない"完全見開き"で情報量満載の中綴じ折り製本が可能です。また、手差し機構を利用すれば、1部だけの製本もOK。必要なときに必要な部数だけ作成できるので経済的です。

<DFC-120×2+DBM-120+DBM-120T>
DFC-120とDFC-100、両機種に対応し、連結時でも接続可能です。操作パネルには、使いやすいジョグダイヤルとわかりやすい液晶パネルを採用しているので、あらゆる設定、動作状況確認がラクラク。オートセッティングも可能だから、設定ミスの心配もなくスピーディに作業できます。


仕様

DFC-100 DFC-120
給紙棚数 10段 12段
最大連結台数 2台(20段) 2台(24段)
用紙サイズ 最大:A3SR(A3ノビ320×450mm) 最小:A5相当(148.5×210mm)
紙質 52.3〜127.9g/u(四六版 45〜110kg) 上質紙、中質紙、孔版上質紙、更紙(特定紙)
給紙積載量 28mm
処理速度

最大70セット/分(A4縦、棒積み、ズラシ量なし) 6段階選択(オート、5、4、3、2、1)

紙受け方式 棒積み・区分け積み ※A3SRは区分け積み不可
紙受部積載量 最大積載高 80mm(使用条件により異なる)
検知機能 給紙用紙有無、重送、空送り、紙詰まり、紙受け満杯、カバー開閉
モニタ類 液晶パネル、4桁加算・減算カウンタ
その他機能 強制排紙、棚連(上下2段を1段として使用)、ブロック、合紙挿入、給紙板自動昇降
消費電力 AC100V 50/60Hz 120W/2.0A AC100V 50/60Hz 140W
大きさ 本体のみ 820(W)×618(D)×1,000(H)mm 820(W)×618(D)×1,144(H)mm
質量 65.0kg 74.2kg

○製品の仕様・外観は改良のため予告なく変更する場合があります。

Duplo
デュプロ株式会社
サイトマップ